由良部正美 舞踏 BUTOH
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2026.07.092026.07.10
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由良部正美の舞踏稽古のエッセンスがつまった動画や、舞台作品をおもにアップしています。
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由良部 正美
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舞踏家
由良部 正美
由良部 正美

1982年、舞踏グループ東方夜総会を退会後、ソロダンサー、振付け・演出家として活動を始める。たくさんのダンス作品、コラボレーション作品を発表。
2000年ヨーロッパ最大といわれるリヨン・ビエンナーレ・ダンスフェスティバルのオープニングに招待されたのはじめ、メルボルン・ダンスフェスティバル(2002年)、韓国のテジュンとテグでのダンスフェスティバル(2005年)、ポルトガルのSUL-Xダンスフェスティバル(2006年)等海外での招待公演も数多い。
又、又舞踏の黎明期を築いてきた笠井叡氏、大野慶人氏を2005年、2006年と招き、ワークショップ・トークセッション・パフォーマンスが一体となった「身体の裏側Ⅰ」「身体の裏側Ⅱ」を企画。古典の新芽シリーズでの文楽・義太夫との共演等その活動は幅広い。又長年舞踏クラスやワークショップを行いながら、他の身体技法や身体観との相対化の中で、新たな舞踏の血脈を辿っている。 
2008年7月から、京都の西陣にて、自身の稽古場件フリースペース、スペースALS−Dを始動。
2017年から2019年に京都舞踏館にて舞踏作品「黄泉の花」を300回を超えて上演。
2020年からフランスのピアニストのThierry Ravassard 氏とのコラボ作品でヨーロッパ各地で公演を続けている。又新しい作品、「Joker」「息のゆきさき」で、舞踏の概念を拡げるような作品にも挑戦している。 

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